メールの返信。嬉しい返信や返しやすい返信とは
話を理解してくれた上で質問をしてくれる。ちょっと深い部分を質問するメールは、理解しようとしてくれてるんだなと感じることができるのです。メールを送る側は、その話をしたいから送っているので、まったく意味を理解してもらえていない返信や、質問づくしの返信は違うんです。ただ聞いてほしいからメールという文章として話をしているのですから、その意味を理解した上で返信をしてください。
話に対して興味を持ってくれている返信。メールでも、興味があるかないかはわかります。興味のある話って、文章の感じも絵文字や顔文字も変わってきますよね?逆に、興味がまったくない話というのは"全く興味がありません"というのが文章に出るんです。あまり乗り気でなかったりすると、返信する時にすごく言葉を悩んだことありませんか?それは、実は相手に伝わってるんです。メールの返信で、興味があるような文章や絵文字や顔文字だと受け取った側は、もっと話をしよう、教えてあげようと躍起になります。すると、話も深くなって広がっていきますよね?そういったメールは、誰が受け取っても嬉しいものです。
その場にいたような感想が混じった返信。嘘をつく必要はありません。正直に言ってください。楽しそうならそれは楽しいね。大変そうならあれは大変だね。ただ、それだけでいいんです。自分だけが感じていたわけじゃなくて、共感してくれたというだけで満足だし嬉しいんです。自分も行ったことがあったりやったことがあった場合、その時の話を簡単に交えて返信するのもいいと思います。
メールだから意味があるんです。メールは、しばらくの間自分で消さない限り残ります。だからこそメールで大切な話をする人は多いんです。もちろん、軽い話をするのは普通ですが、大切な話も残るという意味でメールという手段を使う人はたくさんいます。だから、話の流れもどんな返信かも残っています。それを振り返って話をする人もいます。どんな返信が嬉しいかや、メールを続けたくなる返信はどんなものかというのは、人それぞれではありますが、興味を持ってもらったり楽しくメールができるのならば、気分もいいですよね?自分ばかりが受け身ではありません。自分も返信する立場は多々あるでしょう。自分がしてもらって嬉しい返信をしたらいかがでしょうか。