あなたの彼氏彼女、友達や親に自信を持って紹介できますか?
付き合うからには、早かれ遅かれ身近な人に相手を紹介する日がきますよね。ただ、あなたの彼氏彼女、自信を持って人に紹介できますか?まず気になるのがやはり「容姿」になるのだと思いますが、実際そこはあまり問題ではないのです。かっこいい彼氏・かわいい彼女。誰でも自慢したくなるのはわかりますが、一番大事なのはやっぱり「中身」ですよね。いくらかっこよかったり可愛かったりしても、性格が悪いって、どうなんでしょう。性格が悪くても表面が良ければ、まあまだマシなのかもしれません。性格が悪い人ほど、愛想が良いパターンって、結構多い気がしますし。でももし、性格が悪いのが表ににじみ出ていたら…。絶対人になんか会わせられないですよね。
ただ、やっかいなのが、付き合っている本人が彼氏彼女の性格の悪さに気づいていない場合です。この場合の「性格が悪い」というのは、「非常識」のことだと思ってください。「好き」という気持ちはとても恐ろしいもので、好きな人の言動はなんでも許せてしまったり、肯定してしまったりするものです。もしそれが非常識な言動であっても、すっかり頭が麻痺していて、それを「非常識」だとは思えないといった現象が起きてしまいます。しまいには自分も「非常識」の仲間入り…。恋愛とはとても恐ろしいものなのです。
話がすこしずれてしまいましたが、そんな非常識な彼氏彼女の例としては「挨拶がきちんとできない」ことです。友達でも家族でも、初対面で一番大切なのが「挨拶」です。その挨拶がしっかりできないとなると、第一印象はもう最悪ですよね。無愛想だったり、まるっきり挨拶しなかったり。付き合っている人の家族に対して、バカ丸出しのテンションで挨拶されるのも困ったものですし、「○○ちゃん」など自分のことを名前で呼ぶ女の子も、印象は最悪ですね。そこで、家族ばかりが困ってしまっていて、当の付き合っている本人たちは平然とした態度で二人の世界に佇んでいても、そんな場面想像するだけで願い下げですよね。でもこういうことって、良くあることだと思います。もし、彼氏彼女を身近な誰かに紹介するときは、その前に少し一人で考えてみてください。その人と長く付き合っていくつもりなら猶更です。
出会いがほしいと言われたからと言って本当に今紹介して大丈夫なのか。自分たちは「非常識」ではないのか。あなただけでも冷静さを取り戻せれば、作戦を立ててから挨拶に臨むことができます。どんな挨拶をすれば印象が良いのか。何を言ってはいけないのか。友達や家族に彼氏彼女を紹介することは、いつかはしなければならないことです。よく話合って、失敗のない「対面」を志してください。